第十五話: それでも私は・・・
トーストマスターは私の生活の最優先でした。昨年のある時期までは。
入会して5年間、皆勤を続けてトーストマスターの楽しさを満喫していた私が、興味を少しづつ失って行きました。きっかけは前ディストリクトガバナーの解任問題でのゴタゴタだったかもしれません。さらにそれに追い討ちをかけることがありました。
新設クラブのスポンサーを頼まれ、またブログも担当していましたが、デモミーティングへの参加はほとんど出来ない状態でした。講義を受けている心理テストの講座の日程がちょうどデモミーティングと重なっていたからです。スポンサーの仕事が何かをよくは理解していなかったけれど、出席出来ないことを心苦しく思う分、ブログの方でお手伝いしようと思いました。結構、がんばっていました![]()
そんな時、スポンサーを降りて貰えないかと相談があり、即座に「心苦しいと思っていたので、私の方からお願いしたいくらいです。」と答えていました。代わりに今までデモミーティングに参加していなかったAさんをスポンサーにし、これからのデモミーティングに参加して貰うということでした。
降りたいと言ったのは自分でしたが、その日から徐々に”トーストマスター心”がしぼんで行き始めたようです。
虚しさを感じ、とうとう12月の東神戸の例会まで休んでしまいました
皆勤が途切れることが分かっていたけれど。
例会を休んだ日、新設中のクラブのNさんから電話がありました。心配しての電話を有り難く思いました。その時、あと2人でチャーター出来ると聞き驚きました。Nさんの言い知れぬ努力に感動を覚えました。
すっかりしぼんでいた私の”トーストマスター心”が再び膨らみ始めました。
新クラブ設立に向けて私もがんばろう。3月まで私事で参加は出来ないけれど、クラブが設立すれば、オフィサーの一人として楽しいクラブにして行こう!
新年がスタートし、これから次々と行事があります。選挙、ECM、オフィサーズトレーニング、スピーチコンテスト。また、私自身のスピーチ。しっかりと取り組まなければ!!!
開店休業していたこのブログも久々の更新が出来ました![]()
今回、初めてトーストマスターを辞めて行く人の気持ちが分かりました。
今回の経験をクラブ運営に生かして行きたいです。
休みがちなメンバーへの声掛けは必要だと確信しました。
些細なことで、起きたことは、些細なことで解消出来る。(特に私は単純だから?)
昨年は少しグツグツしてしまいましたが、それでも私はトーストマスター人間で~す![]()
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