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第七話:秋季大会は大収穫祭

淡路夢舞台での秋季大会が無事終わり、ほっとしたのか緊張の糸が切れたのか、不覚にもダウンする。しかし、月曜日の朝はなんとか家族の者を笑顔?で送り出し、即ベットにUターン。トーストマスターズで3日間も家を空け、体調を崩したなんて口が裂けても言えない。そんなこんなでも、今回の秋季大会は私にとってとても実りの多い大会だった。

まず、大会実行委員会の一員として大舞台の裏側を見られたこと。

急に仕事が入った大会委員長に代わってTimothy Keckさんと奥様のLauraさんをホテルまで出迎えに行き、淡路夢舞台までお連れしたこと。

その翌日、Lauraさんと淡路市立陶芸館で陶芸体験をしたこと。

2日間Lauraさんとご一緒させて頂いたけれど、とても居心地がよく楽しかったこと。

さらに、ブログ仲間のAさんやOさんとお会い出来たこと。

ホテルの部屋で関西、関東入り混じっての一分間スピーチ大会はとても楽しい初体験となったこと。

2007年のEvaluation Champion、Marie-Josee Brassardさんや日本語論評大会で優勝された小林美枝子さんと親しくお話出来たこと。(お二人とも評論術もさることながら、お人柄が素晴らしく、大好きになってしまった。) 

Sergeant-at-Armsとしてコンテスタントの近くにいて彼らの緊張をビシバシ感じられたこともいい体験の一つ。

大会の裏方として最後の最後まで目配り、気配りをしていたNakaoさん、Satoさん、Nagahamaさんたちといっしょに眺めた淡路大橋からの夕日は息を呑むほどきれいで、その赤色が目と心に沁み渡った。

大きな大会に参加するためには、それなりにしっかりと準備が必要だ。クラブとして、個人として。クラブのメンバー一人一人に大会の素晴らしさを味わって欲しいという思いはいっぱいあったけれど、それを十分に伝えられたかどうか疑問が残る。今後の課題は、伝え方。行ってみようかなと思わせる伝え方。む・ず・か・し・そぉ~

個人面では家族への気配り。主婦(一応)が3日も家を空けるとなると「行ってきま~す!」の一言では済まない。留守にする3日間、家族が不自由のないように寂しい思いをしないように最大限出来ることをやっておく。

あれこれ準備万端で、参加した大会は、大きな収穫があるものです。これ、私の実感!

来年は、あなたも、あなたも、あなたも大会に参加ですね!

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コメント

お疲れ様でした。家族への気配りが一番大切ですね。家庭持ちのTMとしては、それがTMに参加する前提条件でしょう。西日本のみなさまとは年1,2回しかお目にかかれませんので、それもまた大切なひと時です。

投稿: h2o'hara | 2007年12月 9日 (日) 22時14分

12月はクリスマス・パーティや忘年会など出かけることの多い月ですね。h2o'haraさんもクラブの一年の締めくくりとして12月の例会やパーティを計画されていることでしょうね。私も来年に向けて飛躍出来るように今年最後の行事を大切にして行きたいと思っています。もちろん、家族への気配りはいつも以上に気合を入れてね。

投稿: 水色式部 | 2007年12月10日 (月) 15時47分

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